手取り・ふるさと納税

STEP 1

共通プロフィール

扶養・控除も入力する
STEP 2

全体像

入力すると自動更新

年間手取り
所得税+住民税社会保険
ふるさと納税上限自己負担2,000円の目安
控除による年間節税額追加控除なしとの差
iDeCo
医療費控除
生命保険料控除
各欄は、その控除だけを外した場合との差。税率の境目などで合計とは一致しない。
高額療養費の所得区分
1か月の自己負担上限医療費に応じた加算前後の上限

2026年8月〜2027年7月の月額上限(多数回該当を除く)。実際は健康保険の標準報酬月額などで判定。年収だけでは確定できない。詳細は協会けんぽへ。

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収入・税金

共通プロフィールだけで計算

月平均の手取り年間手取り÷12
給与所得(税計算用)
社会保険料
課税所得(所得税)
所得税・復興特別所得税
住民税
iDeCo掛金
iDeCoの年間節税額
入力した控除全体の節税額

年間手取り=額面−社会保険料−所得税−住民税。iDeCo掛金の積立、医療費、保険料、寄附金などの支払い前の金額。給与所得は「額面−給与所得控除等」という税計算用の金額で、手取りとは異なる。iDeCoの掛金上限は勤務先の年金制度等により異なるため、実際に拠出できる額を入力。詳しい前提は会社員のお金と税金へ。

配偶者控除は本人の給与所得が900万円超で縮小し、1,000万円超は適用しない(70歳未満の一般配偶者を想定。配偶者特別控除は対象外)。国税庁:配偶者控除。生命保険料控除は所得税・住民税それぞれの既存控除額を入力する。

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退職後1年目・2年目の負担

退職前年の年収は共通プロフィールを使用

退職後1年目
退職後2年目

単身・東京都23区の年額比較。2026年の給与所得控除・税制と、2026年度の国保・年金料率を2年とも固定した将来試算(2026年度の実請求額ではない)。退職日・請求時期・将来改定は未反映。1年目の住民税はプロフィールの控除も反映。2年目は入力給与と、1年目の国保・年金支払額を反映。給与以外の所得、退職後の給与にかかる社会保険は対象外。国保の軽減・年金免除・家族の扶養は要件と申請を確認。60歳以降の国民年金は通常「加入対象外」を選択(任意加入は別)。詳細は退職後メモへ。

確認資料:2026年度国保料率国保の軽減国民年金保険料

手取りは2026年分所得税・2027年度住民税。社会保険は2026年度料率、給与を毎月均等として概算(賞与配分・標準報酬の等級は未反映)。実額がわかる場合は社会保険料を上書き。給与の所得税は年税額、住民税は区民税・都民税ごとに100円未満を切り捨て。16歳未満・70歳以上の扶養、障害者・ひとり親控除、特定親族特別控除、給与以外の所得は対象外。住宅ローン控除は住民税上限97,500円の制度を想定。

ふるさと納税は1,000円刻みの目安。医療費控除の入力がある場合は確定申告で計算。所得税と住民税の控除差、税率の境目や税額控除の併用で上限が変わる。初年度の住宅ローン控除など、確定申告が必要な人はワンストップ特例を選ばない。

確認資料:国税庁:2026年の控除改正東京都:住民税・非課税・調整控除渋谷区:寄附金控除協会けんぽ:料率

すべて概算。制度改正、地域、勤務先、家族構成、契約条件、特例により実額は変わる。重要な判断や申告では公式情報・専門家の確認が必要。

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